注文住宅を建てるまでには、おおきく分けて7段階あります。
ここで紹介します。
どんな家を求めているのか、どんな暮らしがしたいのかをまとめていき、注文住宅で建てたい家のイメージをつくっていきます。
建てたい家のイメージを明確にするための情報収集、設計・施工業者を選ぶための情報収集と平行して、土地の条件の把握や、資金計画を行います。
設計者(設計士さんやメーカーなどの営業さん)に家のイメージや土地・資金の条件を伝え、家のイメージを具体化し、現実のカタチに落とし込んでいきます。
設計事務所で設計を行った場合は、施工業者を選定し工事請け負い契約。
工務店やハウスメーカーなどで設計した場合は、契約を行います。
地盤を調べて、改良が必要な場合は適切に改良してから、工事にかかります。