注文住宅の依頼先は工務店、ハウスメーカー、設計事務所の3つに大きく分けられます。
ここで紹介します。
1、工務店:身近で、細かな希望にも応えてもらえる。
設計・施工を一貫して行っている場合には、建主のプランに対してライフスタイルに沿った適切なアドバイスも期待できる。
2、設計事務所:オリジナリティ重視なら最適。
敷地条件が厳しい狭小地や変形地にもフレキシブルな発想で対応してくれる。
豪邸しか設計してくれないのでは?という心配は無用です。
3、ハウスメーカー:数多くのメーカーの、多彩なスタイル、プランの中から自分たちに合うものを選ぶ楽しさがあります。
ただし、土地などの条件やこだわりのポイントによっては対応不能な場合も。
1、工務店 チラシ、雑誌、インターネットなどで情報を集め、気軽に連絡してみましょう。
施工例を見て、建て方やデザインをチェック!企画や設計について相談できる設計士がいる工務店がおすすめです。
2、設計事務所:知人のつてのほか、住宅雑誌やインターネットなどで情報を集めましょう。
気になる建築家が見つかったら怖がらずにメールや電話で、予算やどんな家にしたいかをざっくり伝えましょう。
3、ハウスメーカー :メーカーにより工法やデザインが違うので、カタログやモデルルームでお気に入りを見つけましょう。
営業マンは調子のいい人が多いですが、相性の合う担当者を探しましょう。
1、工務店;建主の要求、敷地形状、環境などに十分に対応した設計をしてくれる。
自由度が高い。
2、設計事務所:建主の要求、敷地形状、環境などに十分に対応した設計をしてくれる。
最も自由度が高い。
3、ハウスメーカー :メーカーの規格の範囲内での設計。
自由度は低い。
メーカーの規格からはずれるとどんどん工事費が高くなってしまう。