土地選びチェックポイント

建築用地を選ぶときには、面積、価格の他にも法律面、地盤など、チェックすべき点が多数あります。
ここで紹介します。

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土地選びチェックポイント

1、法律面 :(1)市街化区域、市街化調整区域の確認/建てたい家が建てられるか 。
(2)建ぺい率と容積率/どれくらいの大きさの家を建てられるか。
(3)道路が敷地に接しているか 。
(4)斜線制限はどれくらいか。
(5)地区計画などの将来の計画がどうなってるか 。
2、敷地:(1)地盤はしっかりしているか 。
(2)造成地の場合には検査済証があるか 。
(3)日当たりはどうか 。
(4)設計しやすいカタチか。
(5)建築条件付土地かどうか。
3、環境:(1)街並みは整っているか 。
(2)学校、病院などが離れていないか (3)安全な街か。
(4)交通の便は良いか。
(5)家を建てたときに通風、眺望を確保できるか。
(6)騒音・振動・悪臭・汚染などの心配はないか。
4、契約前に:(1)、信頼できる会社か。
(2)契約書の内容をよくチェックしたか。

地域について

1、市街化区域 :一部の場合をのぞき、住宅を建てる上で支障はありません。
2、市街化調整区域 :原則として住宅の建築はできません。
3、風致地区 :建物の高さ、建ぺい率、建物の色彩、樹木の伐採などが条例により規制される地域。
4、防火地域 :3階建てや延べ床面積100m2を超える建物は鉄筋コンクリート造や防火処理された鉄骨造などの「耐火建築物」とする必要があります。
木造では建築できません。
5、準防火地域 :木造の場合は、外壁及び軒裏で延焼のおそれがある部分を「防火構造」にする必要があります。
一定の防火処置を施していれば、木造3階建ても可能です。
6、用途地域:用途地域は、住居、商業、工業など市街地の大枠としての土地利用を定めるもので、下記の12種類あります。

居住地域について

1、第一種低層住居専用地域:低層住宅のための地域です。
小規模なお店や事務所をかねた住宅や、小中学校などが建てられます。
2、第二種低層住居専用地域:主に低層住宅のための地域です。
小中学校などのほか、150m2までの一定のお店などが建てられます。
3、第一種中高層住居専用地域:中高層住宅のための地域です。
病院、大学、500m2までの一定のお店などが建てられます。
4、第二種中高層住居専用地域:主に中高層住宅のための地域です。
病院、大学などのほか、1